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子供が1歳をすぎて、いろんなことに興味を持ったり覚えたりし始めました。

これは、幼児教育をしてあげるといい効果が現れるかも?!と期待するのが親心。

というわけで、幼児教育で有名な「七田式」の教材を探してみました。

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本格的なセットは高い、どうしよう

七田式の幼児教育教材は、幼稚園〜小学校くらいの年齢になると算数や国語のプリントもたくさんあるみたいです。

幼稚園に入る前の教材は主にフラッシュカード。

絵が書かれたカードを素早く見せることで右脳の活性化をする目的のものです。

七田式のフラッシュカードは大きく2種類あって、絵が書かれたカード(かな絵ちゃんカード)で語彙力を増やす目的のものと、ドットがたくさん書かれたカード(ドッツカード)で数字に強くなる目的のもの。

公式ストアもありますが、楽天に七田式のストアがあったのでそちらを覗いてみると、ありました。

かな絵ちゃんカードはDVDのあるなしや、日本語セット(A,B、AとB両方)、英語セットなんかもありました。英語教育にも対応してるんですね・・・!


ドッツカードは最初のセット(赤・青の箱)と、それを卒業した後用のものがありました。


どちらも2〜3万はして高い・・・

フラッシュカードは有名な教材なのでおそらく効果はあるのだろうと期待できますけれど、正直、やらなくなったりしたらもったいないなあと思っちゃいます。

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おためしセットがあった

そうやって悩んでるところに福音というか。

2000円台でおためしセットがありました。

かな絵ちゃんとドッツカードそれぞれ数十枚ずつが入っているみたいです。


これだ!ということで注文。

届いた箱は結構ずっしり。これだけでもしばらく楽しめそうです。

やり方やペースのガイドも書いてありました。

どうやら、10枚くらいを毎日フラッシュする→1週間続けたら次の10枚 というペースで進めるようです。

おためしセットにはかな絵ちゃんもドッツカードも50枚ずつくらいあります。1ヶ月以上はできそう。

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フラッシュカードをめくるのが難しい

おためしセットのカードを1枚ずつ丁寧に見せて、子供はじーっと見たり、カードに興味を持ってつかもうとしたりしてました。

はて、このやり方でいいのかな?と思って調べてみたら、Youtubeに公式のやり方動画がありました。

どうやら、丁寧に1枚ずつ見せるんじゃなくてかなり素早く見せなきゃいけないみたいです。

なるほどこれは指サックみたいなツールが必要だ、と。

めくるのを補助する台のようなツールもおためしセットについてきました。

どちらにせよ、このスピードでめくるにはそれなりに練習が必要みたいです・・・。

子供も、他に興味があるおもちゃが近くにあったりするとそっちに意識がいってしまうので、そういうのが見えない場所でやると良さそう。

とりあえず最初の3日間はやれました。しばらく続けて、良さそうだったら本格的なセットも購入しようかな〜?と思います。

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