ワールドワイドキッズ(WWK)をDWEと比較しながら検討・購入
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こんにちは!ポニーです。

子供の英語教育について、ディズニー英語システム(DWE)を検討・購入したところでした。

その後、DWEの競合であるベネッセのWWKに興味を持って検討していました。

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無料サンプル・体験サービス利用

WWKでは無料サンプル請求だけでなく、訪問による説明もしくは1週間の貸し出しサービスを利用できます。我が家では1週間の貸し出しサービスを利用したところ、サンプルと一緒にダンボールで送られてきました。

貸し出しはパペット、WWKの本編DVDの1巻(レベル1−1)、フォニックスDVD、タッチペンでした。

また、申込みをしたところ営業の方から電話があり軽くヒアリングをされ、その後発送されたようです。

DVDを子供と一緒に見たりタッチペンやパペットで遊んでみたり・・・パペットは気に入ってるようで抱っこして歩きまわったりしていましたが、DVDへの食いつきはそこまでかな?という感じでした。

私が一番気になっていたのはタッチペンだったのですが、少し太くて持ちにくそうで・・・あまり興味なさそうかな?と。DWEのミッキーマジックペンが良すぎるんですけどね(^^;

対面サポート

貸し出しを受けたあと数日使ってみて、対面サポートというZOOMでの説明を受けました。

ここで一括購入を決めると、特典がいろいろと(DVDプレイヤーや本棚との噂)もらえる上に料金が5%ほど安くなるんだとか。

ただ私はその時点では中古でいいかな〜と思っていたので断ることにしました。

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WWKの内容レビュー

中古でいいか、というのと、パペットは気に入っていたようだったので、DVD+パペット+CD+保護者向けガイドを中古で購入しました。

ちなみにDVDは2007年の初販売時と内容が変わっていないそうで、中古でも新品でも変わらないようです。1〜2年前のリニューアルでフォニックスDVDとタッチペンが増え、単語カードやタッチペンにかわるパネルなどがなくなったようです。

費用

WWKは、正規購入する場合もDWEより安価で(とはいえ高いですが)、すべて買っても20万台。最低でも50万〜フルセットで買っても100万近くといわれるDWEよりずっと安く済みます。

また、会員サービスも月会費がかからず無料です。もちろんそのぶんサービスはDWEに劣ります。

教材は破損等しても実費負担です。タッチペンや2年、ステージ0の電子絵本は1年の保証がありますが他は壊しても実費負担です。

WWKは、レベルを0〜6に分けて、それぞれでDVD・CD・絵本・おもちゃ・タッチペンのコンテンツが完結しています。レベル内でコンテンツはよく連動しているようです。

レベル問わずコンテンツごとで縦割りにして販売するDWEと対象的で、ここについてはこちらのほうが評価できます。

レベルごとに購入する場合は4万台ごとです。ステージ0は3万台。レベルごとに購入する場合は2ヶ月おきに送られてくるようです。途中で辞めることも可能です。

一括のほうがお得ですが、途中で挫折したときの損は大きくなるという感じです。

8月までは金利無料キャンペーンをしており、一括で分割購入するのがかなりお得にできていました。全ステージ購入した際の費用も一括購入したほうが1万円ほど安い上に面談当日に買えば5%オフ、さらに金利無料ならかなり良さそうでした。ただ金利無料は2020年9月、10月は実施していないようです。

中古の費用

中古も調べましたが、1〜2年前にリニューアルしたようで最新のタッチペンやフォニックスDVDなどが含まれているセットはほとんど出品されておらず(あったとしても高額)、数年前のものだと、フルセットで6万〜10万円程度。DVDのみだと5万〜程度でした。

現行のバージョンを売却している人は少ないようなのでいくらになるかわかりませんが、フォニックスセットも入れるとステージ1〜6を中古で売買する場合は16万くらいになるようです。

ステージ0は中古がそもそもあまり出回っていません。中古の相場は2万5000円くらいのようですが、新品と1万円ほどしか変わらないようです。

コンテンツ

ひとつのレベルにDVDが5本あり、そのうち1つはまとめのようなステップアップDVDで、メインコンテンツは4本でした。1歳半までを対象にしたステージ0はDVDが1本です。0歳のうちはテレビもあまり見ませんし、DVDはあまりいらないという配慮なのでしょう。

DWEよりもおかあさんといっしょやいないいないばあのような教育テレビのようなコンテンツに近く、歌やダンスのような内容、キャラクターたちがおしゃべりをするアニメや、海外の日常風景、フォニックスが数分ずつくるくる流れます。

曲はオリジナルのものもありますが、アメリカでよく歌われる童謡のような有名なものも多くあります。また、体を動かすダンスはDVDごとに1曲ありました。何度か見せるとダンスは楽しそうにやっていましたが、歌は言葉遊びのような内容が多く、英語が身につくかというとあんまり、、という内容でした。

最終的に到達する文法レベルはDWEのほうがレベルが高いと言われますが、語彙数はDWEよりWWKのほうがずっと多いといわれます。それもそうのようで、映像にあわせて単語を連呼しているだけというシーンが多めに見受けられます。

これについては賛否両論あると思いますが、私は肯定的です。物の名前を覚えることは言葉の基礎で、日本語を教えるときも単語のみを指差しながら教えることは最初にやる人が多いでしょう。DVDを通して語彙力を小さいうちに増やせることはいいだろうなと思います。

フォニックスを幼児英語で使うかは賛否両論あるようです。第二言語として勉強するには便利ですが、母国語に近い覚え方をする幼児向けで必要なのか?と。まず、今の時点だと文字を読んだりしませんしね。。3歳〜のようにある程度大きくなってから始めた子にはいいのかもしれません。

絵本についてはまだ試せていません。後述しまうが中古できれいなものがあまり販売されていないのです。

英語の習得方法と親の関わり方

DWEよりも親の関わり方を重視している方針が強いかな?と思います。DWEも、見せるだけでOK!親はらくできる!というのは営業の人の常套句ではありますが実際は親向けの語りかけ方法のコンテンツも多く設定されており、親の関わりは重要と考えているようです。

保護者向けガイドに語りかけ例や遊び方が詳細に載っています。また、DVDにも親子でやり取りするシーンが紹介されています。ステージ0のぬいぐるみや、ステージ1のパペットも利用しながら日常生活に取り入れるということです。

もともと幼児向けの語学は家庭で使わないと身につかないといわれており、この点をしっかり押さえていることは重要のようです。

ただ、DVDを何度か見たところDWEのように「DVDを見ているだけで英語がそれなりにわかるようになる」という点はかなり薄いと感じました。保護者の語りかけからはじまり、家庭で使うことで身につけた上でDVDなどを楽しみながら定着させていこうという方針みたいです。

DWEの映像は、たしかに歌詞と映像が密接に連動していたりして「見ているだけでわかるようになる」というコンテンツとして優秀です。そこは違いがありました。

親の負担は少し多い方針かなと思います。方針については各家庭で調整していくことなのであまり重視することでもないかもしれません。

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結論:DWEと併用しながら利用します

上記から、メインで使うには少し弱いかな?という内容でしたが、サブで使うには良さそうです。

ただ、会員プログラムが有料ワークショップや有料レッスンなど他で代替できるものも多い、教材保証がないなどあまり魅力的ではなかったため、正規購入するメリットもあまりないかな?と思いました。

なので、中古でパペットとDVDとCDのみ買ってしばらく利用していこうと思います。

他のおもちゃ、エデュトイや絵本は中古では欠品や破損があるものばかり出品されているのと、現状こどもちゃれんじやDWEのおもちゃで家の中が溢れているのでものを増やしたくないため見送りました。DVDを見ながら使えそうなら追加で探せばいいかな、、と思います。

どうやらDWEの中古は保証サービスを利用してきれいなものに交換したあと売りに出しているものも多いようですね。子供向け教材をきれいに使うのは至難の業のようです。

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