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今回はポイ活に近い話です。

今年3月に2人目が産まれました。

去年も同じ時期に1人目が産まれて、子供名義の口座として12月に郵便局のはじめてのお年玉キャンペーンを利用して口座開設をしたんです。

はじめてのお年玉キャンペーンとは・・・

郵便局では、毎年11月〜12月に、前年9月〜本年11月ごろに産まれた子供を対象に、口座開設で1000円プレゼントがされていました。

1月になると親族からはじめてのお年玉をもらうことがあると思います。

はじめてもらったお年玉を入金する先としても、児童手当を子供名義で貯金する場合はその貯金先としても重宝するので、

子供名義の最初の口座開設をこのキャンペーンでする家庭は非常に多かったのです。

ですが、今年は実施されない(今後実施されない)らしいです・・・。

Q:郵便局(日本郵便)・ゆうちょ銀行で行われていた「はじめてのお年玉・はじめての年賀状」キャンペーンは、2020年は実施しますか。

A:当該キャンペーンは、今後、実施の予定はございません。

https://faq.jp-bank.japanpost.jp/faq_detail.html?page=1&id=10025

郵便局も予算カットでしょうか・・・。マイナス金利の世の中では、預金する人が増えてもコストが増えるだけですし、それをきっかけに金融商品で儲けるのも昨今の郵便局の問題で厳しくなっているのでしょうね。

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子供名義の口座開設、どこでするか?

郵便局のはじめてのお年玉キャンペーンという王道のキャンペーンがなくなってしまったので、子供名義の口座開設先に悩んでしまいますね。

民間の銀行で同様のキャンペーンをしているところがあればいいのですが、まだ見つけられていません。

あるとしたらジュニアNISA口座開設キャンペーンくらいです。本当に銀行はお金の預かり→貸し出しではなく投信販売で売上を上げなければいけない時代なんですね。。

でも我が家では上の子の口座を郵便局で開設しましたし、揃えるために下の子も郵便局にするつもりです。

銀行にする場合は、親が口座を持っている銀行や、家の近くの支店にするという一般的な選び方になるんでしょうね。

投資戦略で考えると

あくまで噂程度なのですが、銀行は融資の際に預金や投信購入で普段からお付き合いがあると少しだけ融通がきくという噂があります。

不動産投資をする場合、融資審査で融通がきくととても嬉しいです。

なので、そのために投信をコツコツ積み立てている人もいるというのです。

融資審査の際に子供名義までお付き合い状況を見るかはわかりませんが、親子共々、不動産投資への融資に積極的な銀行に乗り換えてしまう・・・というのは戦略としてありうるかも?と思いました。

(ツイッターやYoutubeで見た噂程度の話ベースなので、間違いでしたらご指摘をお願いします)

子供名義でジュニアNISA以上の投信購入をすることはそうそうないと思われるので、正直子供名義部分はほとんど足しにはなりませんが(^^;

法人経営の税金対策や相続対策で子供名義に多額振り込む方でも投信は買ってないのではないでしょうか。。

私はジュニアNISAは個別株を買いたいので、個別株の取り扱いができない銀行に多額の預金をするかというと・・・ですね。

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