バチェラー・ジャパン3結末編〜友永真也は一体どんな男だったか?〜
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バチェラー・ジャパンシーズン3はこちらで観れます。(アマゾンプライムビデオ)

バチェラーの10話が終わり、その後スタジオでのトークスペシャル。

「衝撃の結末!」とあらかじめ言われていただけにドキドキが止まらない・・・はずだったのですが、
SNSネタバレなどからだいたいの予想はついていたんですよね〜(^^;

その結末や過程は激しい議論を生んでいます・・・。
私はモヤモヤしすぎて3日間他のことに身が全く入りませんでした・・・。
女性目線からすると結構胸くそ悪い結果だったのではないでしょうか。

というわけで、結末編を見た感想を書いていきます。

前回までの記事はこちら↓

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スタジオでの「ご報告」

衝撃の発表

〜1ヶ月後〜

1ヶ月に唐突にお知らせ。しかもバチェラー、髪型ボサボサ。もしかしてキメてるのかもしれませんが、寝起きにしか見えません。

そして、「別れました」は・・・え?!本当にネタバレと予想の通りになっちゃう?!

これまで脱落してきた女性たち、スタジオパートの藤森さん・今田さん・さしこ。

豪華メンツに迎えられて、「みなさんに報告したいことがたくさんあります」

すごくすごく真剣な顔で、かっこつけて、「すべてを明かしにきました」と言って
結局報告した内容は、要は「あゆみと付き合いながら浮気しちゃった。やっぱり恵が好きだから乗り換えちゃった。」ですよね?!

番組が終わった後に!!!!カメラが回ってないところで!!!

「付き合ってるときにやっぱり気になってしまった人のところに行ってしまう」っていうの、「わかる〜」なんて言う人がいますが、ご法度なんですよ。気持ちがどんだけ高ぶっていても。それは浮気です。理性で抑えるべきものです。あなたには結婚相手を決めるという番組で決めた相手が決まっているのですから。別れずに行くなんてキープ行為してから行くなんて更にダメ。
しかも、今回のカップルは、「バチェラー」という企画で知り合い、付き合い、結ばれているのです。
企画が終わった直後に裏で連絡を取り、会いに行き、付き合い直した、(事後報告。)というのは、あまりにも視聴者を置いてけぼりにしすぎなのです。

この時点でありえないありえない!となっている人は多い。スタジオの指原&女性参加者たちは真顔です。

岩間さんの「やっぱり好きだって気づいた」はまだいいです。番組のルールというか、マナーに引っかかるだろうと配慮していっぺん断ってるのなんてよくわきまえてるなあと感心。

ただ、、岩間さんの最後の方の、「恋愛感情じゃない」発言あたりは賛否両論でしたね〜。

バチェラーは、「男性側は理想の男で、女性はそれと付き合って結婚したい」という大前提がある番組ですからね。だから、女性側は辞退なんてほぼしないし、男性側が選んで選んで進んでいくのですから。

そりゃあ、恋愛感情として好きになれないなんて言われたらその人とは付き合えないだろうと思うはずなんですが・・・。ローズセレモニーで指名した後「ごめんなさい」されるのが嫌だったのかな?番組が終わったあと裏でアタックをかけにいくのはできたんかい!ってツッコミたくなりますね。カメラの前でフラれるのは嫌だったのかな?と。チキン・・・。

全般として、バチェラーのチキンな部分・浮気性な部分・情けない部分が明るみに出てしまった暴露大会になりました。あれは、全部話せばいいってものじゃないですよね。
むしろ、開き直っているとも取れます。女性の方は身に覚えがある方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。たちが悪いやつです。水田さんが案外あっけらかんとしていたのも頷けます。ホステスやっているとそんな男いっぱい見てきてるでしょうしね。

さしこが「私が水田さんだったら訴えてる」と言っていたのが秀逸。本当に浮気+婚約破棄ですもんね。相場は100万くらいかな。

女性サイドからは、指原さん以外だと岩城さんがズバズバ突っ込んでましたが・・・
野原さんあたりにズバッと言ってほしかったな〜という気持ち。
しおみんがすごい顔をしていたのも、もっとアップにしてほしかったです(笑)

強い女性がいい、裏表のない人がいい、奥さんを探しに来た・・・。そう豪語していたにもかかわらず、
本音は「めんどくさくない人がいい」とかいう感じかな〜って感じです。でも、確かにそれに合致してしまう水田さん、前回ナイナイの矢部さんに2番目の女になると言われましたが、確かに結ばれたはずなのに・・・。本当に2番目の女になってしまってます。悲しいなんてもんじゃありません。開始1ヶ月でそんなことやっちゃうの、と言いたくなります・・・。

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友永真也はどんな人だったのか

上記の事件から、いやその少し前から、非難轟々になっている今回のバチェラー。

「強い人がいい」と言いながらもその基準はブレブレと感じられてしまったところも、
「奥さんを探しに来た」と最初に豪語していたにも関わらず、最終的に恋を取ったところも。
「すべてを話しに来ました」と言って最後に暴露した内容が、「全部話せばいいってもんじゃない」内容だったことも。

そしてその結果、バチェラー1や2の久保さん、小柳津さんと比較されて、「親がボンボンの人よりも自分の力でのし上がってきた人のほうがいいんだな〜」という意見まで(笑)

というわけで、スペック面について少しおさらいをしていきます。

友永さんのスペック面

友永さんはこんな人でした。

  • 親と兄が開業医であり、その法人の理事
  • 中高フランスに留学(甲南大学の系列校)
  • 甲南大学経営学部卒業
  • 現在は輸入品ビジネスの実業家
  • フェラーリをはじめ外車を複数持っている

こんな前情報でした。

バチェラー1の久保さんはそこそこエリートっぽい家庭から東大→外資コンサル→起業し数十億で売却→コンサル→再度起業と、自分の手で半端じゃないエリート街道を掴んできた人でした。

バチェラー2の小柳津さんも、そこそこエリートっぽい家庭から、慶応→まだ人の少ない時代のサイバーエージェント→若手役員と、メガベンチャーで頭角を表していたことから、自分で掴んできたことは間違いないという経歴。

ただ、今回のバチェラーはそこに関しては毛色が違うというのは最初から言われていたことです。
実家が金持ちのボンボン。でもきっと自分でもやっていけるのでは?と事前予想で言われていました。

実際のところはどうだったのか

ただ、実際のところがわからないタイプの経歴でもあります。私が1話のブログでも触れていたのですが、
中学や高校から海外に行かせるというのは、「中学/高校受験に失敗した子供のできの悪さを隠すために海外の学校に入れる」という、金持ちの常套手段なのです。海外だとできの良し悪しを測る指標が日本の学校ほどなく、周りからわからないためです。

また、1〜3を通して本人の仕事や会社については番組中でほぼ触れられていません。
女性側の仕事については話していた人もいましたが、男性側が自分のことをアピールする必要がないからか、全く話題に上がらないんですね。

1と2は東京の人で、わかりやすい実績を作っている有名人だったということもあり、視聴者からすれば「ハイスペイケメンだなあ」とシンプルに考えられましたが、
3のバチェラーについては、「ボンクラ息子」な可能性が捨てきれなかったのです。

どうやら起業しているみたいだが、そのビジネスに関してはあんまり情報がない。一応HPはありますが、規模もよくわからないまま。ネット通販、輸入ビジネスなんてピンキリすぎるんですよね・・・。
また、未だに親の会社の理事になっている。よくある税金対策なら、そちらからの所得があるはずで、自分のビジネスはそこまで儲かってないのでは?とか。自分の会社から役員報酬を取っていない可能性はもちろんありますが、そちらで十分稼げているなら親の病院の理事なんて自分のキャリアの足しにならない経歴をわざわざ言わないはずなのです。

一度、シーズン3の6話で濱崎まりあさんが仕事の話を聞きましたが、濁して終わっていましたよね。ありきたりというか・・・。
あのとき、「実はあんまり仕事していなくてコンプレックスを刺激されたから落としたんじゃないか」という説までありました。

何回も登場しているフェラーリをはじめたくさん外車を持っているということはお金はたくさん持っているはずなのでどこかから数千万単位のお金は湧いているはずなのですが、そのお金がどこから来たのか最後までわからなかったのです。もしかして親のお金?なんて考えもよぎりました。

もちろん、お金はあるに越したことはないと思います。芸能人がたまに、「親が経営する会社の子会社の不動産管理会社社長」という実質ニートと揶揄される人と結婚してたりします。お金の力は強いのです。

ただ、ハイスペックとはならないのです。お金はあって、豪遊するボンボン息子。謎の自信に満ちあふれていて、女周りもちょっとだらしない。六本木のクラブに出没してそうです。(土地勘がなく、関西ではどこがそれにあたるのかわかりません)

バチェラーに出る女性たちは、そんな男性とは遊び慣れているんじゃないかな・・・?そんな感じもしました。バチェラーは、そのワンランク上の、実力もあって人柄もある男性を期待されていたのではないかと、そう思ってしまうのです。

今回のバチェラーは、残念ながら、ちょっと人間性が幼い・・・無責任・・・そんな人柄が垣間見えてしまって、ボンクラ息子じゃないかって気がしちゃったのです。

金持ち息子 V.S 平民息子

こう不誠実(言っちゃった)なボンボンが炎上すると決まって出てくるのが、「やっぱり親が金持ちな人はダメ人間なんだ。自分の力でのし上がってきた人じゃないと」という話です。

久保さんも小柳津さんも実家はそこそこエリートなので、どこからが「普通の人からのし上がってきた」なのかという終わらない議論が始まってしまいますが・・・(笑)エリートめのサラリーマン家庭からあれだけの経歴を持つ人は、十分自分の力でのし上がってきたと考えられそうです。このへんは人によって見解が変わりそう。

ただ、ボンボンを一概に否定はできないのです。
個人的には、ボンボンにも2種類あると思っていて。

①実力のある金持ち息子
②実力はないがある程度親の力で持ち上げられたボンクラ息子

この2種類です。

金持ちが幼稚園受験や小学校受験に力を入れるのは、親の経歴や人柄を見られる=親の力を最大限活用できてその後の学歴まで保証される、という一面もあると考えています。①でも②でも、そのルートに乗れるのです。(ちなみに今回のバチェラーの、中高フランス留学もこの類と思っています)

一般人の場合はそうはいきません。幼稚園受験や小学校受験はお財布が痛いので、頑張って中学受験。それもやらずに高校受験まで受験なし。大学受験は猛勉強して難関校に。一般人がサクセスストーリーを目指すわかりやすいルートです。

結果として、エリート層には、

①実力のある金持ち息子
②実力はないがある程度親の力で持ち上げられたボンクラ息子
③猛勉強してきた一般人

この3種類がみられるようになるのです。

親が金持ちな人はだめだ!と一概にいえないと私が思う理由がこれです。
①実力のある金持ち息子、は③実力のある一般人よりも、いい環境を得られる。これは間違いないのです。

教育環境だけではありません。親が起業にあたって出資してくれるとか、親の会社を継いでより大きくしていくとか。人脈が生まれながらにしてあるとか。多少エリートなサラリーマン家庭では到底実現できない恵まれた人生がそこにあります。

インベスターZという漫画で、何巻だったか忘れましたが、麻生グループの跡取りの麻生巌さんが出てくるんですよ。あの財務大臣の麻生さんの親戚です。セメント会社、教育、医療法人など多角経営をしている会社の代表をしています。麻生一家は政治家と結婚して政治家のイメージがありますが、もともとは炭鉱から始まった実業家なんですよね。

恵まれているように見える資産家の跡取りは、「資産を持った家に産まれた責任」や「会社を潰さない、守り続け大きくする責任」がとても重いという話をしていました。

開業医の跡取り息子なども、金持ちいいな〜と思われがちですが、地方の医療崩壊が叫ばれる昨今では、その地域の医療を支え続けるという重圧がある人も多いのでしょう。医者になるお勉強も大変です。

そんな重圧を背負いつつ責任を果たしてきている人は、本当に「バチェラー」で理想とされるセレブ男性像にぴったしなのでは?と思う次第です。誰もが結婚したいのかもしれないです。
そういえばバチェラーのお兄さんはお医者さんになって実家に入っているんでした。こっちはいい男かも。

ちなみに世襲議員なんかはわかりやすくて、みんな①か②です。②っぽいのが多いのが残念(笑)

私が一般家庭出身なので、余計そういう想像が膨らんじゃうんですよね〜(笑)

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おわりに

友永さんがボンクラ息子かどうかっていう話で終わってしまいました。決めつけるわけではないですが、可能性の話です。実はめっちゃ成功してる人だったらごめんなさい。

9月から始まったバチェラー・ジャパンシーズン3は、こうして止まない議論を置いて終わってしまいました。

話題になることはいいこととはいえ・・・ちょっと、嫌な感じでしたが(笑)
いろいろと考える機会とエンターテインメントを与えてくれたことに感謝をしつつ、
次回を楽しみにしたいと思います。

次は、バチェラーの4よりも先に男女逆のバチェロレッテでしょうか。
バチェロレッテの女性も決まり、参加男性の募集も締め切り、きっと今オーディションをしているんでしょうね!
初代バチェロレッテ、福田萌子さんの紹介動画がアップされてました。

福田萌子さんも、実家が大地主、本人はモデル、スポーツトラベラー。エネルギッシュな方ですね!

こちらの放送も楽しみで仕方ないです。

それではまた♪今後はしばらく、他のアニメや動画を見ていたいと思います。
Netflix契約し直してあいのりやテラハを見るのもいいかも・・・。

バチェラー感想ブログ一覧はこちら

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