まだ結婚できない男(4話)を見て、前作の桑野さんカムバックと叫ぶ
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こんにちは!ポニーです。

いつもはカンテレやTVerの見逃し配信で観ていましたが、ついに最近ひかりTVを導入できて地上波の試聴と録画ができるようになりました。ので、リアルタイムで観ることができました!録画もできました。好きなドラマはちゃんと撮りだめしておくと後々有料の動画サービスを使わなくても見直せてありがたいです・・・。

これまでのブログはこちら↓

前作の早川女医(夏川結衣)とのその後が気になって阿部寛と夏川結衣が夫婦役をしている映画を観てしまった感想ブログも書きました。

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今回の感想

親が転がり込んでくるトラブル

実家で漏水トラブル+妹家で母親と妹が喧嘩ということで桑野さんの家に親が転がり込んできたというトラブル。

桑野さん、家に他の人を入れない主義ですもんね。
行くところが無くなって押しかけてきたお母さん、一旦は拒否しますが「じゃあ家で水に濡れる」と言われると入れてあげることに・・・

前作じゃだいぶ頑なだったのに、ずいぶん柔らかくなりましたね?!親だから?いやそういうわけでもなさそう。歳をとって柔軟になったのかな。

今作、前作に比べて桑野さんの「クセ」が甘い気がしますよね。
前作はもう、「ここまでを人にはっきり言う人いないいないw」というレベルで空気読まないしひねくれていて、人をイラっとさせたり泣かせたり・・・今作はそういうのがない。なんだか柔軟だし、若干の協調性があります。阿部寛が既婚者になったせいでしょうか。いや、脚本から違う気がします。

お母さんのお泊りは1週間以内とはいえ、人を入れたことのない家だと来客用の布団などを全く用意していないのではないかと思ったのは私だけでしょうか・・・。
桑野さんの寝室シーンが今まで放映されたことがなかったのでわからないですが、まあ1人が寝るサイズですよね。ちょっとリッチな一人暮らしだと、セミダブルベッドが相場でしょう。

居室に人が寝れるソファがあるわけでもないし・・・。お母さん、一体どこに寝たんでしょうね?

しかも漏水トラブル、弁護士を立てるほどのものがあったんですね。実家のリフォームって結構最近やったんでしょうか。作りが悪い場合は10年以内なら瑕疵担保責任に問えるはずです。

今回もまどか先生が大活躍

まどか先生、離婚裁判に、桑野さんのネット誹謗中傷に、英治くんの仕事トラブルの相談に、桑野さんが誤認逮捕された時の刑事の引取り、漏水トラブルの支払い問題と、個人事務所でもかなり幅広くやっていますね。

弁護士さんって結構、ある程度専門というか、得意分野を絞っている傾向が強いと思うんですが、どうなんでしょうね。「離婚ならお任せください」「自己破産ならお任せください」「交通事故ならお任せください」「労働トラブルなら」「過払い(もうブームは過ぎたかな)」とかとか。

地方や僻地みたいに弁護士の数が少ないと全般やれる人が求められそうですが、今回は都会設定でしょうし。

まどか先生かなり幅広くやれる人なんですね。まあ、得意分野を特定してしまうと今回のドラマでやれるトラブルの幅が狭くなってしまいますが・・・。

今回の最後、桑野さんのお母さんが「信介のことよろしくね、結婚してほしいとかじゃなくて」と、前作に比べて相当柔らかく!そう柔らかく!言っています。

思い返せば前作、周りにいる女性に目をつけてはあの人はいいんじゃないかと吹き込み、会う予定を強制的に作らせ・・・。どうにかこうにか結婚させようとしていました。夏川結衣演じる早坂医師の外来にわざわざかかりに行って、わざと忘れ物をしたりとか。

あの展開に比べたら柔らかすぎて全くおもしろくない。そりゃあ、50過ぎた息子の結婚相手を鼻息荒く探していても痛々しいですが・・・。

親子喧嘩あるある

今回の山場、親子喧嘩をしてお母さんが出ていき、それを仲直りをするシーン。

親が家に来た時あるあるの展開でしたよね。「勝手に掃除される」「勝手にものを捨てられる」「冷蔵庫の中のものを勝手に使われて料理を作る」。

犬を預かった時の遠隔カメラ懐かしい。あれを親が勝手なことをしていないか確認のために使うとはさすが。

今回桑野さん怒ってましたけれど、うーん。今回はどっちもどっち、という感じがしますよね〜。
「結婚できない男」なら、もっとぶっとんだひねくれ方で喧嘩してほしかったんですけれど・・・。結構ありきたりな喧嘩で、普通のホームドラマでした。

「あなた結婚しなくていいわ」とお母さんに捨て台詞を言われていましたが、今回のようなトラブルって普通の夫婦でもあるよな〜って思ってました。
我が家でもあります。それぞれが食材を買ってきて、冷蔵庫にあるもので気ままに料理するから、使おうと思っていた食材がいつの間にか無くなっているなんて日常茶飯事。逆に、もうある食材をまた買ってきてしまったりとか。共同の部屋の散らかり具合やレイアウトは常に喧嘩のタネです。

なんなら、桑野さんみたいにある程度こだわりを持っていてもきっちりやるタイプの方が、今どきの共働き時代には合ってるんだろうなあとすら思います。こだわりの中身さえ理解してしまえば、結構うまくやっていけそう。今回お母さんがいろいろやっちゃったのは、「お母さんが家のことは(好きに)全部やる」癖で好き勝手やっちゃったという側面はありそう、と思ってしまい、桑野さんに同情しました。

勝手なことをされたくないなら、遠隔カメラの設定するよりは、職場に行くときにカフェ代でも渡してお母さんを追い出すべきでしたね〜(^^;
それともお母さん、外で時間をつぶすのは苦手なタイプでしょうか。いつも中川家にいるシーンばっかりでしたもんね。

そしてお母さんへの贈り物をしてくれと頼まれて案外あっさり引き受け、何を買ったら良いかまどか先生に相談しに行く桑野さん。これもあっさりしすぎて!贈り物をしてくれと頼まれたときなんか、しつこく料金請求するくらいが桑野さんじゃないの〜?まどか先生にももっとたどたどしく聞くんじゃないの〜?と思ってしまいました。

自分で買えずにウロウロしてしまうのは面白かったです。(そういえば前作、早坂先生が結婚するというデマから結婚祝い買おうとするのは自分で行ってましたよね。何が違ったんだろう・・・)

最終的に喜んでもらえてよかったですよね。やっぱりおばあちゃんも、いつになっても女らしい贈り物をされるのは嬉しいものです。

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今回もチェインストーリーがあります

今回もチェインストーリー(4.5話)がありました。

今回は英治くんが主役!

前作は桑野さんに雑用やらなんやらを安月給でこき使われていた英治くん、大出世してアシスタントに説教する立場に。
一級建築士ですものね。立派です。

ひとりでの過ごし方がテーマになってました。今回の英治くんもまだ結婚していない設定のはずなので、実は英治くんも「結婚できない男」という裏テーマがついていそう。
前作は英治くんも若くて、お隣さんと同い年くらいで、合コンしたり彼女とトラブったりが結構楽しかったんですが、今回は桑野さんをいじる役くらい。脇って感じです。

正直もっと物語に入ってきてほしいですよね・・・。既婚者になってたなら既婚者になってしまった人との比較、30代独身なら30代独身っぽい恋愛物語が展開されるといいんですが・・・。ひとりで過ごせるタイプじゃないってことが判明したので、結婚したいって思ったらさくっとしそう。

今回の英治くんが面白くないのも、阿部寛同様プライベートでは既婚子持ちになってて毒気が抜けてるからでしょうか・・・。脚本のせいなのでしょうか・・・。

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次回も楽しみ?

次回は女3人で鎌倉→桑野さんとバッタリという展開らしいです。

小旅行といえば、前作では早坂先生とうっかりはとバスで隣になって、ウンチク披露しすぎてガイドさんを泣かせていた展開が懐かしい。

あれくらいひねくれていた桑野さんカムバック!

前作の影がちらついてしまうのも良くないのですが、どうしても。結構、展開も演技も似せてあったりするので比べないわけにはいかないですよね・・・。
あんまり50代ならではの展開に入らないのも。前作のリメイク感が出てしまう。

50代男性っていうと、よくある話題は「健康」で。人間ドックの結果や、新しい健康診断の方法で延々と盛り上がるらしいですね。孫の話題になるには少し早いかな〜?
独身だから気分は若いのでしょうか。

今後の展開には要期待です。もっとひねくれていた桑野さんカムバック!

来週も楽しみです。

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